ポーランドからの手紙。

友人の堺玲子さんのおかげで、最近、ポーランド人の知り合いが一気に増えた。先日は、イタリアやフランスでも活躍しているプロダクトデザイナーのアーシャが、東京都のアートプログラムの招待で 一ヶ月間東京に滞在し、濃い数週間を一緒に過ごした。
アーシャの視点、興味、思考回路全てが刺激的で嬉しくて、独特の感性に引きずられる日々は、非日常、異次元へワープしたよう・・。

堺玲子さんの人生において、彼女の無意識な”理想”がもたらす現象。わたしのストリームにも繰り広げられる、思いがけない特別な成り行きや未知のコンセプトに触れる機会。その豊かな “余波” が、

もっともっと自由に、夢を追いかける集中力と臨場感を呼び起こし、皮膚感覚を伴って じわじわと浸透してくる。

 

写真は、堺玲子さんの作った、ビーツのスープ。ナチュラルなヴィヴィッド レッドが美しい。偶然にもアーシャの手土産もビーツの水煮。(笑)
ビーツは最近日本でも手に入るようになったらしい。夏から秋の収穫。

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