く び す じ

首前面の筋肉の劣化に気づき、対処する。
自ずと皮膚も老化を(それなりではあるけれど)遅らせることには繋がっていると実感できる。
中国医や香港のマッサージ師、IFPA(APA香港)漢方講師からの請け売り集大成として、

「体中の首という首を鍛える」

と首の美しさを保ち、脳を活き活きと働かせ、新陳代謝のサーキュレーションを正常にすると言える。
中国では、手首、足首、加えてウエストも首の反射区(言われてみれば首の形とよく似ている、肋骨の下から骨盤まで。差し詰め肋骨が頭蓋で骨盤は鎖骨となる)とされ、それぞれを強化することによって、重い頭を支える筋肉を刺激する。

もちろん、首自体も -水平仰向に寝て(上下の歯は軽く噛み合わせ)口から息をゆっくり吐きながら(イーっとかやりながら吐ききるまで)ゆっくり頭を持ち上げる- 運動で、緩みがちな筋肉も引き締まり、皮膚のたるみが改善される。

ただし、肩こりや首に痛みがある時は、逆効果、傷めることになるので要注意。

しかし、直接 首を鍛えることができなくても、反射区という末梢神経の存在によって、他の”首”を温めたり、回したり、筋トレしたりすると、同等の作用が、弱り固まった本体に施されるという仕組み。それは、メンテナンスが行き届いた腹筋を維持する人の首は、概して筋肉質的であることからも 納得がいく。

長い年月の間には大きな差異が生じ、延いては、体全体の補完にもつながる。

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